傾聴ミニ講座 うなずきとあいづちの複合練習

傾聴ミニ講座 うなずきとあいづちの複合練習

傾聴の技法を練習する際、一つ一つの技法の
練習をしていきますが、同時に複合練習をしていくと
効果的です。

 

というのも、次の技法を練習していると、そちらに
気をとられて、前の技法をすっかり忘れてしまったり
するからです。

 

前回までで、うなずきとあいづちの練習をそれぞれしました
ので、あらためて両方意識して練習してみましょう。

 

うなずきは、

 

1、適切なタイミングでうなずく
2、うなずく大きさや早さを変える
3、うなずく回数を変える

 

の3つのポイントに気をつけてうなずいてみてください。

 

あいづちは、

 

1、相槌にバリエーションを出す
2、相手やTPOに合わせた相槌を打つ
3、相槌に感情をのせる

 

の3つに気をつけてあいづちを打ってください。

 

というと、

 

「うなずきとあいづちはどちらをやったらいいの?」

 

と疑問に思うかもしれません。

 

これはいろいろ試してみてください。

 

うなずきながらあいづちをうつかもしれないし、
うなずきだけかもしれません。

 

また、あいづちだけかもしれません。

 

相手や話の内容にもよるかもしれませんが、
基本は、「うなずきながらあいづち」をうって、
あまりあいづちを打ち過ぎると、うるさくなってしまうので、
ときどき、うなずくだけとか、あいづちだけとか、いろいろな
バリエーションを試してみましょう。

 

そして、大事なのがその際、いろいろ試しながら、
相手の表情や雰囲気から、安心して気持ちよく話せているかを
感じとることです。

 

もし、話ずらそうだったり、イマイチ盛り上がらなかったりという
場合は、わざとらしくなっていないか振り返ってみてください。

 

あくまでも自然な感じで一生懸命相手の話を聴くことが
大切です。

 

独りよがりにならないよう気をつけましょう。

 

 

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